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メリットとデメリット

一棟マンション投資における
メリットとデメリット

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利回りに優れ、大きな額の家賃収入を毎月生み出してくれる可能性をもつ一棟マンション投資。ただし、多くの資金が必要になる文だけ、収益化につまづいた際のリスクもそれだけ大きなものとなります。

このページでは、そうした一棟マンション投資のメリットとデメリットについて、詳しく解説していきます。

一棟マンション投資のメリット・デメリット

一棟マンション投資のメリット

利回りに優れ、月々の家賃収入も大きい

すでに冒頭で触れたように、利回り率が高いことは、一棟マンション投資の大きなメリットの一つ。実際に、「不動産投資と収益物件の情報サイト健美家」による「収益物件 市場動向 四半期レポート<2020年7月~9月期>」(※)によると、以下となっています。

また、部屋の数が多い分だけ、月々の家賃収入が大きくなるもの、一棟マンション投資における特徴の一つです。

※参照元:不動産投資の健美家 収益物件市場動向四半期レポート<2020年7月~9月期>https://www.kenbiya.com/press/pre2020-10-06.html

高額融資が受けられる可能性が高い

より多くの土地を所有することになる一棟マンション投資では、融資の際に資産価値がより高く評価されるため、より高額な融資が受けられる可能性も高くなります。

一棟マンション投資のデメリット

収益化に失敗した時のリスクが大きい

すでに触れたように、多くの資金が必要になるだけ、収益化に失敗した時のリスクが大きくなる、というのは、一棟マンション投資のデメリットの一つです。

買い手が見つかりづらい

また、区分投資と比較すると、買い手が見つかりづらいというのも、一棟マンション投資のデメリットの一つだといえるでしょう。

一棟マンション投資の物件選びのポイント

他の不動産投資と同様に、投資用の一棟マンション物件を選ぶ際には、以下のことにを配慮して安定した収益を出せる物件かどうか、慎重に見極める必要があります。

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