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家賃収入の内訳

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マンションや賃貸などの不動産投資によって得られる収入は、家賃収入が主に占めています。

ただし実際には家賃が収入の全てではありません。家賃収入の内訳などを見ていきましょう。

家賃収入の内訳

家賃収入には、毎月入居者から払われる家賃を含めて以下のようなものがあります。

家賃収入

入居者が賃貸契約時に定められた期日までに、決められた額を毎月家賃として入金するのが家賃収入です。字月分の賃料を前月の末尾頃までに前払いするのが一般的。

共益費・管理費の収入

集合住宅であれば、エントランスや廊下、階段、エレベーターといった共用部分が存在します。共用部分の管理や維持のために必要な費用として、共益費・管理費が毎月の家賃と一緒に徴収されます。この使い道や金額を決めるのはオーナーの自由とされています。

礼金による収入

賃貸契約を結んだ際、入居が物件の所有者に対して支払う謝礼金を「礼金」と言います。敷金との違いは、入居者の退去時に返済する義務がなく、そのまま収入となる点。一般的な礼金の相場は家賃1か月~2か月分ですが、なしに設定している物件もあります。

更新料による収入

賃貸契約の更新時に入居者がオーナーに対して支払う費用のことです。法的な支払い義務はないため、徴収のためには契約書への記載が必要です。ただし更新料を設定しないオーナーも少なくありません。

家賃収入で確定申告が必要になるのはいくらから?

家賃収入で確定申告が必要になるのは、収入が年間で20万円以上を満たす場合です。ここでいう「家賃収入」には必要経費の差し引きは関係ありません。そのため賃貸経営が赤字状態になっていたとしても、家賃収入が20万円以上あれば確定申告の義務が生じます。

もちろん課税対象となるのは家賃収入から必要経費を差し引いた金額となるため、家賃収入に経費計上できる以下のような費用をしっかり記録しておきましょう。

ただしローン返済金の元本分や個人利用の費用は経費にならないため注意しましょう。

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