不動産投資会社の評判まとめ 実績データと評判で徹底比較! » 失敗しない不動産投資物件の買い方 » マンション投資の初期費用

マンション投資の初期費用

公開日: |更新日:

マンションの投資を始めるにあたって、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。初期費用について解説します。

投資用マンション購入の初期費用

投資用マンションを購入する際には、物件の価格だけではなく以下のような費用がかかります。

契約時にかかる初期費用

ローンを組んでマンションを購入する場合、契約時に頭金や手付金、そして印紙税の費用が必要となります。

ローンを組む場合、100%の融資を受けられた場合には0~50万円程度、100%の融資をうけられなかった場合は、残りの金額を頭金として先に支払う必要があります。

また、契約書に張り付けるための収入印紙にも費用がかかります。契約金額の大きさによって印紙税の金額も異なり、1,000万円を超えて5,000万円以下の場合は2万円程度かかります。

決済日までにかかる初期費用

契約日から決済日までに、以下の費用が求められます。

物件によっては数か月分の管理費や修繕積立金の前払いが必要。固定資産税の清算は新築物件でも中古物件でも支払いが必要。固定資産税は物件引き渡しの前後で日割り計算し、買主が引き渡し日以降分を支払います。

新築か中古かで異なりますが、表示登記や所有権の保存・移転登記、抵当権設定登記などがあります。中には司法書士への報酬も含まれるため、いくらぐらいの費用がかかるかは依頼する司法書士や物件によって変動します。

その他、ローンを組み場合には事務手数料や印紙代が、保険に加入する場合には火災保険や地震保険が必要。仲介で不動産を購入する場合には仲介手数料も必要です。

引渡しから半年~1年の間にかかる初期費用

不動産の引き渡し後には、半年から1年以内に「不動産所得税」がかかります。都道府県から請求される地方税のことで、固定資産税額の4%が不動産所得税となります。

新築と中古にかかる初期費用の違い

ローンを利用してマンションを購入する場合、初期費用は新築物件の方が費用が高くなります。

新築では所有権の登記は「表示登記費用」と「所有権保存の登記費用」がかかりますが、中古では「所有権移転の登記費用」のみです。

また新築物件の場合には管理費・修繕積立金とは別に、管理準備金や修繕積立基金といった一時金が必要になります。

マンションによる頭金の違い

投資するマンションの資産価値によっては頭金が大きく上下します。マンションは物件の立地や築年数、建物構造や収益性といった要素から資産価値が決定されています。

例えば新築や首都圏のマンションは資産価値が高いため頭金は大きくなり、駅から距離のある中古マンションであれば逆に資産価値が低く、頭金も少額で抑えられます。

参照元:GRANDVAN TIMEhttps://www.grandvan.co.jp/grandvantime/2647

参照元:マンション経営大学https://mansionkeiei.jp/column/30925

関連ページ

新築区分マンションの
入居率99.6%以上の
不動産投資会社3社

せっかく購入したマンションが空室のままになるのは一番避けたいリスク。そこで不動産投資会社の扱う新築区分の入居率を調査。入居率が極めて高いはこの3社でした。
個性的なデザインの物件が多い
ヴェリタスインベストメント
ヴェリタスインベストメントキャプチャ画像
引用元:ヴェリタスインベストメント公式HP https://www.veritas-investment.jp/
新築区分
入居率
100%
長期間の運用をお考えなら
トーシンパートナーズ
トーシンパートナーズキャプチャ画像
引用元:トーシンパートナーズ公式HP https://www.tohshin.co.jp/
新築区分
入居率
99.7%
一括借上契約で安定的な家賃収入を目指す
青山メインランド
青山メインランドキャプチャ画像
引用元:青山メインランド公式HP https://www.aml.co.jp/
新築区分
入居率
99.6%

※2021年3月に不動産投資会社各社の公式サイト上で公表している入居率について調査しました。2021年4月以降にサイト更新がされている場合などは数値が変わっている可能性があります。正確な数値は必ず公式サイトをご確認ください。