不動産投資会社の評判まとめ 実績データと評判で徹底比較! » 失敗しない不動産投資物件の買い方 » 新築マンションの不動産投資

新築マンションの不動産投資

公開日: |更新日:

新築マンションの定義とは?

まず、新築マンションの定義を明確にしておきましょう。「住宅の品質確保の促進等に関する法律」及び「公正競争規約(景品表示法第31条に基づく協定又は規約)」によると、次のような条件付がされています。

このどちらもクリアしている必要があり、竣工後1年以内でも誰かが入居・使用されれば中古物件になります。

新築マンションの値段が高騰している背景もあり、中古マンションが投資家の注目を集めています。とはいえ、投資用物件として見たとき、新築マンションは中古マンションが持っていない魅力を持っているのも事実です。

新築マンションに投資するメリット

投資用物件として見た時の新築マンションには、主に以下のメリットが挙げられます。

入居率が高くなりやすい

新築マンションは見た目がきれいで、かつ、室内設備も新しいものが設置されているのがほとんど。入居者希望者の印象がよい傾向にあります。そのため、中古マンションと比較すると家賃や管理費といった支出条件次第ですが、入居者探しには困らない場合がほとんどです。

金融機関から融資を受けやすい

新築マンションは、中古マンションと比べると担保評価が高く、したがって、融資もそれだけ受けやすいと言えます。

修繕が不要または安価なことが多い

中古マンションだと購入後すぐに修繕が必要な場合があります。とりわけ、入居者がいる状態で購入手続きをする「オーナーチェンジ」物件の場合、入居者が退去するまでは部屋の様子をきちんと確認できません。よって、修繕発生リスクは高くなります。

新築マンションなら、そうした修繕のための費用が基本的には発生しません。また、発生した場合にも安価に収まることがほとんどで、新築マンションの大きなメリットの1つです。

新築マンションに投資する時の注意点

借入額が増えて上利回り率が低くなる

新築マンションにもデメリットがない訳ではありません。価格が高いという点は、新築マンションの大きなデメリットの1つです。また、価格が高くなればその分だけ、利回り率も低くなります。

賃貸需要を試算しにくい

新築マンションの場合、過去にどういう人がどれだけの期間住んでいたのか、という情報が一切ありません。どれだけの家賃に対して賃貸需要がどれだけあるのかが、事前に予測しにくい、という点もデメリットとして挙げられます。周囲にマンションがあれば参考にできますが、それもない場合は似たような地域の事例を参考にするとよいでしょう。

関連ページ

新築区分マンションの
入居率99.6%以上の
不動産投資会社3社

せっかく購入したマンションが空室のままになるのは一番避けたいリスク。そこで不動産投資会社の扱う新築区分の入居率を調査。入居率が極めて高いはこの3社でした。
個性的なデザインの物件が多い
ヴェリタスインベストメント
ヴェリタスインベストメントキャプチャ画像
引用元:ヴェリタスインベストメント公式HP https://www.veritas-investment.jp/
新築区分
入居率
100%
長期間の運用をお考えなら
トーシンパートナーズ
トーシンパートナーズキャプチャ画像
引用元:トーシンパートナーズ公式HP https://www.tohshin.co.jp/
新築区分
入居率
99.7%
一括借上契約で安定的な家賃収入を目指す
青山メインランド
青山メインランドキャプチャ画像
引用元:青山メインランド公式HP https://www.aml.co.jp/
新築区分
入居率
99.6%

※2021年3月に不動産投資会社各社の公式サイト上で公表している入居率について調査しました。2021年4月以降にサイト更新がされている場合などは数値が変わっている可能性があります。正確な数値は必ず公式サイトをご確認ください。