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東京再開発とマンション売却

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再開発の前後は土地価格が上昇する

不動産をいつ、どうやって手放すか。不動産投資における出口戦略の成否に関わる、非常に重要な要素の一つです。もちろん、できるだけ高く売れるタイミングで不動産が売却できれば、それに越したことはありません。

不動産をできるだけ高く売却するうえで、注目したいのが、「再開発」です。再開発に成功した街の周辺エリアでは、土地価格が大きく上昇することが知られています。例えば、川崎市の武蔵小杉はその良い例の一つ。大型商業施設の誘致やタワーマンションの建設などの結果、武蔵小金井駅周辺の土地価格は数年で大きく上昇しました。

再開発が予定されている場合、施行前のタイミングですでに土地価格の上昇がみられます。したがって、もしも物件周辺で再開発が予定されているなら、専門家の意見を聞きながら、しかるべきタイミングまで待って売却する計画性が必要になってきます。

東京の注目再開発スポット

東京都北区「十条駅」の再開発

周辺エリアと比べても物価が安く、生活しやすいエリアとして知られている東京都北区の十条駅周辺エリア。2024年には、商業施設および住宅を併設した再開発ビルが完成予定であり、再開発によって地価があるエリアとして注目されています。

東京都江戸川区「小岩駅」の再開発

東京都江戸川区の小岩駅エリアでは、小岩駅からペデストリアンデッキで直結する地上30階建ての大型複合ビルが建設され、開発計画自体は2029年に完了予定です。個人商店が立ち並ぶ下町情緒にあふれた街として親しまれていた小岩駅周辺エリア。再開発によってさらに魅力的な街になると注目されています。

東京都葛飾区「東金町」の再開発

東京都葛飾に位置する東金町駅エリアでは、地上40階建の超高層マンション、ならびに商業施設、業務施設(自動車教習所)、公益施設等を含む大型の再開発が予定されています。既に2013年に東京理科大がキャンパスを設置したことがきっかけで、見直されつつある東金町エリアですが、今後さらなる土地価格の上昇が期待できます。

東京都世田谷区「三軒茶屋」の再開発

渋谷駅からほど近く、個性的な個人商店が立ち並ぶ世田谷区三軒茶屋。若者などに人気のエリアです。住みたい街として多方面から名前が挙げられるエリアでは、20年の長期かけて行われる長期の再開発計画が予定されています。

東京都品川区「東五反田二丁目第3地区」の再開発

五反田駅と大崎駅の間に位置する東五反田二丁目第3地区では、2026年に竣工の都市計画が予定されています。計画には、延べ約7万平方メートルの大型商業施設、地上40階建てのタワーマンション、ならびに延べ1,500㎡の公園と延べ約700㎡の広場が含まれ、もともとファミリー層からの人気が高かった東五反田二丁目第3地区エリアの人気が、さらに高まることが予想されます。

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