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不動産投資ローンの借り換え

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不動産投資のキャッシュフローを改善させる方法の一つが、不動産投資ローンの借り換えです。借り換えによるメリットやデメリット、流れをみていきましょう。

不動産投資ローンの借り換えをするメリット

不動産投資を行うにあたって現在融資を受けている金融機関と比較して、低金利の金融機関に借り換えを行うと、金利を下げて収支の改善が期待できます。

また、金利タイプについて見なおすこともできるでしょう。例えば変動金利は市場金利の変化に合わせて金利支払いが増減するタイプですが、固定金利なら契約時の金利で支払が続きます。通常では契約後に金利タイプを見直すことはできませんが、新たな金融機関と契約を結ぶ際には金利タイプを見直すことができます。

また、自分自身をもっと高く評価してくれる金融機関と出会うきっかけになったり、団体信用生命保険の内容を見直すきっかけになったりなど…投資ローンの借り換えで様々な転機が訪れます。

不動産投資ローンの借り換えをするデメリット

借り換えを行う場合には、現在の金融機関と借り換え先の金融機関の2つに手数料を支払う必要があります。金利だけではなく、手数料のことも想定した上で借換えをすべきか留まるべきかを判断しましょう。

また、不動産投資ローンは不動産の所有年数が長いほど長期ローンを組むのが難しくなるため、融資期間が短くなる可能性があります。

借り換えによって今まで付き合ってきた金融機関と契約を解除することになるわけですから、金融機関からの信頼を失うリスクがある点も注意すべき点。

また、金利が低くなるからといっても、経済動向や個人属性の変化によっては借り換え後の方が金利が高くなる可能性もあるため要注意です。

借り換えまでの流れ

借り換えの手続きは大まかに5つのステップで行われます。

  1. 利用中の金融機関について、返済額や条件を確認する
  2. 借り換え先の金融機関を選ぶ
  3. 借り換え先金融機関で審査を受ける
  4. 利用中の金融機関と解約手続きをする
  5. 新規借り入れ先と融資の手続きをする

無理な金利の引き下げ要望などをせず、借り換えを成功させるために各金融機関と丁寧にじっくり話し合いましょう。

借り換え時の注意点

借り換えによってはメリットもデメリットも考えられますから、自分一人で考えずに複数の金融機関に打診して話を聞き、信頼できる不動産会社に相談するのがおすすめです。

借り換え時の手数料や金融機関との関係性の悪化など…借り換えによって生じるデメリットがメリットを上回るのかどうかを、様々な角度から判断することが大切です。

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