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メリットとデメリットとは

ワンルームマンション投資における
メリットとデメリットとは

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必要な初期費用が多くなく、比較的気軽に始められることから、サラリーマン等を中心に、近年人気を集めているワンルームマンション投資。具体的には、どのようなメリットおよびデメリットがあるのでしょうか。

ワンルームマンション投資の
メリット・デメリット

ワンルームマンション投資のメリット

必要な初期費用が少ない

ワンルームマンション投資の大きなメリットの一つが、既に冒頭でも触れたように、必要な初期費用が少ないこと。例えば、ワンルームマンション投資であれば、都心部であっても、新築で2000万円から、中古で1000万円から、物件を選べます。

長期的な収入を期待できる

ワンルームマンション投資に限らず、株式やFXといった資産運用と比べて、安定した収益を長期にわたって得られるのが、不動産投資の大きなメリットです。とりわけ、ワンルームマンション投資の場合、初期費用が少なくて済む分だけ、このメリットは大きいものであると言えます。参考までに、都心周辺の築浅ワンルームマンションの場合、投資の表面利回りは3%~5%台とされています。

減価償却費による節税効果

これも、ワンルームマンション投資に限ったことではありませんが、「減価償却費」による節税効果を期待できるのも、不動産投資の大きなメリットの一つ。減価償却費とは、物件の耐用年数に応じて、減価償却費を毎年経費として計上することであり、これにより、住民税・所得税の課税額を減らせるでしょう。

ワンルームマンション投資のデメリット

空室リスク・災害リスク・家賃下落リスクがある

ワンルームマンション投資に限らず、不動産投資には、空室・災害・家賃下落のリスクがあります。ワンルームマンション投資で安定した家賃収入を確保するためには、不動産投資全般に関してはもちろん、物件が建っている地域に関しても(物件需要など)理解を深めておく必要があります。

ワンルームマンション投資は出口戦略が多くない

ワンルームマンションを売却する際、場合によっては、買い手が見つかるまでに数か月単位の期間が必要となることもあります。例えば、急にまとまった現金が必要なった、という場合にも、すぐに売却できないこともしばしばです。

ワンルームマンション投資の物件選びのポイント

投資用ワンルームマンションを選ぶ際に注意したいポイントとしては、他の不動産投資と変わりありません。目安としては、以下の点に注意すると良いでしょう。

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